2010年05月11日

点滴異物注入、母親初公判=「間違いない」と起訴内容認める−京都(時事通信)

 入院していた自分の幼い娘3人の点滴に水道水などを注入し死傷させたとして、傷害致死などの罪に問われた高木香織被告(37)の裁判員裁判の初公判が10日、京都地裁(増田耕兒裁判長)で開かれた。高木被告は、四女に対する一部の注入を除き「間違いない」と述べ、大筋で起訴内容を認めた。
 高木被告は起訴前の精神鑑定で、子どもを傷つける一方、献身的看病で周囲の同情を引こうとする「代理ミュンヒハウゼン症候群」と診断された。判決までの公判、評議日程は裁判員裁判で最長の計9日間。難解な医学用語を裁判員が理解し、量刑にどう反映させるか注目される。 

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posted by イマイズミ マサヒロ at 21:16| Comment(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

舛添前厚労相が自民に離党届提出 自民は議員辞職要求(産経新聞)

 事実上の新党結成を表明している自民党の舛添要一前厚生労働相(61)と矢野哲朗前参院国対委員長(63)は22日、自民党本部で離党届を提出した。大島理森幹事長は舛添氏に対し、比例代表で党公認として参院選に当選したことを指摘し、離党するならば議員を辞職するよう求めた。

  [図解] 乱立する新党、自民との関係は?

 舛添氏は22日午前8時50分ごろに都内の自宅前で、現在の心境について記者団に「雨が降っているけど、さわやかです」と述べ、新党は「いったん改革クラブに入り、これを新党に変えるという手続きになると思うが、あくまでも『舛添新党』をつくる一つの手段だ」と述べた。新党の理念として(1)デフレ克服(2)カネにきれいな政治(3)国際競争力強化−を挙げた。

 自民党内の批判については「いろいろな批判があるのは当然だ。今必要なのは、過去を見るのではなく、いかにして新しい政治を作るかだ。今自民党がどうこうということではない」と述べた。

 舛添氏の動きに対し大島氏は22日午前、「党の公認なしで当選できることはなかった。政党の政治家のあるべき道として、議員を辞職して、わが党に議席を戻した上で(新党に)参画するべきだ」と述べた。

 新党には舛添、矢野両氏のほか、自民党離党届を提出している小池正勝氏(58)、改革クラブからは渡辺秀央代表(75)、荒井広幸幹事長(51)、山内俊夫氏(63)の計6人の参院議員が参加する。

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posted by イマイズミ マサヒロ at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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