2010年04月24日

舛添前厚労相が自民に離党届提出 自民は議員辞職要求(産経新聞)

 事実上の新党結成を表明している自民党の舛添要一前厚生労働相(61)と矢野哲朗前参院国対委員長(63)は22日、自民党本部で離党届を提出した。大島理森幹事長は舛添氏に対し、比例代表で党公認として参院選に当選したことを指摘し、離党するならば議員を辞職するよう求めた。

  [図解] 乱立する新党、自民との関係は?

 舛添氏は22日午前8時50分ごろに都内の自宅前で、現在の心境について記者団に「雨が降っているけど、さわやかです」と述べ、新党は「いったん改革クラブに入り、これを新党に変えるという手続きになると思うが、あくまでも『舛添新党』をつくる一つの手段だ」と述べた。新党の理念として(1)デフレ克服(2)カネにきれいな政治(3)国際競争力強化−を挙げた。

 自民党内の批判については「いろいろな批判があるのは当然だ。今必要なのは、過去を見るのではなく、いかにして新しい政治を作るかだ。今自民党がどうこうということではない」と述べた。

 舛添氏の動きに対し大島氏は22日午前、「党の公認なしで当選できることはなかった。政党の政治家のあるべき道として、議員を辞職して、わが党に議席を戻した上で(新党に)参画するべきだ」と述べた。

 新党には舛添、矢野両氏のほか、自民党離党届を提出している小池正勝氏(58)、改革クラブからは渡辺秀央代表(75)、荒井広幸幹事長(51)、山内俊夫氏(63)の計6人の参院議員が参加する。

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2010年04月23日

<井上靖>書斎が旭川へ…遺族が生まれ故郷の市記念館に寄贈(毎日新聞)

 作家、井上靖(1907〜91年)が数々の小説を執筆した東京都世田谷区の自宅の書斎、応接間などが井上の生まれ故郷の北海道旭川市に寄贈されることが分かった。市井上靖記念館の横に移築し、調度品や蔵書を含め執筆当時の様子を再現して来年末の一般公開を目指す。

 市などによると、移築するのは、井上が50歳のころに建てた木造2階建ての自宅の一部。井上が主に創作活動に使った約8畳の書斎と約30畳の応接間のほか、執筆用の机や応接セットなどの調度品、数千冊の蔵書が寄贈される。

 今年1月、遺族から「生まれ故郷で全国唯一の公立記念館で保存してほしい」と寄贈の打診があり、西川将人市長が15日、井上邸で遺族に会い寄贈を受けることを伝えた。

 井上は軍医の父が赴任した旭川で生まれ、数カ月後に静岡に移住。京都大学を卒業後、毎日新聞記者となり、49年「闘牛」で芥川賞を受賞。51年に毎日新聞社を退社し作家に専念した。【横田信行】

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